【設置事例】愛知学院大学歯学部付属病院放射線科新システム

オーダリングシステム導入に伴う、放射線情報システム及び放射線画像システムの更新

上記システム更新にて、撮影から読影までの一連の動作にてシステマティックな運用が可能となった。

導入品目は下記の通りである。

画像PACS:WeView(日立メディコ社製)
放射線科情報システム:ImageCONCIER RIS特型 愛知学院ver(日立メディコ社製)
放射線科レポートシステム:imageCONCIER Reprot 愛知学院ver(日立メディコ社製)
3DWS:テラリコン(エルク社製)
CR画像読取装置:REGIUS210 & CS-5(コニカミノルタヘルスケア社製)
デンタルCR装置:arcana(クロステック社製)

既存システムについても接続を行うことでシステムに連携を実施。

超音波画像診断装置:GE Logic E9(GEヘルスケア社製)
CT装置:Astion(東芝メディカルシステムズ社製)
歯科用CT装置:アルファード(朝日レントゲン社製)

今回の導入による大きな変化としてはオーダリングを伴ったフィルムレス運用であり、機器の設置については2月末でシステムの運用変更及び開始についてはゴールデンウィークを利用し長期計画の中行われることとなった。
特に大きな運用変更となる部分が放射線科としてはデンタルのデジタル化(フィルムレス化)であった。
担当される放射線技師の皆さんからは当初不安の声が多く上がっていたが、導入し運用を開始されるとフィルム使用時から比較してかなり撮影にかかる時間が短縮されたとの好評価であった。


運用及びシステムの詳細にご興味をお持ちの方でお聞きになりたい方はお問い合わせください。





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