保守・点検提案コンサルティング

日々技術革新が進み、日々複雑化し高度化している医療装置。
その様な装置を保守契約することによっていつも安心してご使用いただく事が出来る状態に品質管理することが必要とされています。
現在日本においては、平成19年度に施行された改正医療法において、医療機器安全管理責任者の設置が義務づけられ、保守管理の計画と実施が促されております。
弊社は保守契約や修理業務に携わることができる、修理業専門技術者として資格を有しており、愛知県から医療機器修理業の認可を受けております。
プロフェッショナルの目から見て各施設様の医療機器安全管理責任者の方と向き合った形でのご提案が可能です。

保守契約に関すること

保守契約には概ね3つの形態が存在します。

  1. ベーシックサポート
  2. セミサポート(準フルサポート)
  3. フルサポート

ベーシックサポートにおいては、部品代は実費かかりますがサービスマンの派遣費用はかかりません。フルサポートは部品代から派遣費用から全て含んだ形になります。セミサポートはそれらの中間で部品代は一部実費(免責金額設定)となります。
当然のごとく、フルサポートで全て契約するのが望ましいですが、契約費用がかさんでしまうという欠点があります。

コンサルティングの必要性

必要な部分には大きな保証、不必要な部分には節約をおこなった保証と言った形で施設にあった最適な提案を実現します。

機器導入選定コンサルティング

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