フィルムをデジタイジングすることにより、フィルムレス運用時のデータとの混在を解消。
スムーズな運用が可能です。
フィルムデジタイジングサービスとは
- フィルムをデジタイジングすれば、従来のように棚に保管しておく必要がありません。
空いたスペースを有効活用できるため、スペース的コストの削減にもつながります。
(一定期間の保管義務を過ぎた読影済みフィルムのみ破棄できます。)
- フィルムレス運用導入時は、過去のフィルムと現在のデータが混在します。
デジタイジングをすれば、診察時の過去比較もすべてPACS内のデータベースから運用が可能になります。
(デジタイジング作業枚数により環境は異なります。)
- デジタイジングすれば過去データもフィルムレス運用が可能になります。
従来のように患者様ごとにフィルムを探しに行く必要がなく、間違った場所に戻してしまう心配もございません。
- 患者様の個人情報の入力には医事会計装置などのCSVデータを使用し、ID検索にて患者様のデータを特定してから
デジタイジング作業を行いますので、入力ミスはございません。
フィルムデジタイジングの流れ
安心の高精度デジタイザを使用
優れた読み取り濃度
画像のシャドウ部分の表現に強く、より細かい陰影の再現が可能です。
これにより、フィルムをお使いの時と同等の判断が可能になります。
高性能CCD採用
高性能のCCD を搭載しており、高画質の実現はもちろん、デジタイジングの際に起こりやすいモアレを低減しています。
キセノン光源を採用
光源に、キセノン管を使用しているので光量の低下に伴う速度の変化を抑え、安定した読み取りが可能です。

